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令和 7 年 2 月 16 日、同志社高等学校 グレイス・チャペルにて模擬投票イベント「ミライ選挙」を実施いたしました。
ここでは、ミライ選挙に関して活動報告をさせていただきます。
若者による若者のためのミライ選挙
2025 年 2 月 16 日(日)14:00〜17:00
同志社中学校・高等学校 グレイス・チャペル
住所: 京都府京都市左京区岩倉大鷺町 89
ミラコエは、若者が政治を身近に感じ、政治や情勢について議論しやすい風潮を作ることを目的として活動しています。
少子高齢化が進み、シルバー民主主義が悪化する懸念がある中、若者が選挙や政治参加に積極的になることが必要です。
本イベントは、若者が実際の国会議員と議論し、政治を身近に感じられる場を提供し、主権者としての意識を高めることを目指しました。
合計: 271 名
質問にはいいね機能があり、参加者から注目の寄せられた質問を司会者が読み上げるという形で進行しました。
議題に沿った内容ではなくても、参加者が質問できる時間を設けました。
合計: 72,739 円
できる限りこちらでも努力致しましたが、参加者の数の関係上、いくつかの景品にあまりがございました。
残念ながら配ることができなかった景品は、もし構わないのであれば、次回以降のイベントにて活用させて頂きたいと思っております。
→ すべて配付済み
アンケート結果(回答数 95 件)によると、イベントの評価は平均 8.45 と高評価でした。
また、97%の参加者が「また参加したい」と回答。プログラム内容も 93%が「非常に良かった」と評価して頂けました。
今回のミライ選挙イベントを通じて、多くの若者が政治を身近に感じ、積極的に議論する機会が提供できました。
登壇した国会議員の方も度々壇上でおっしゃっていましたが、国全体の間で、政治についてもっと議論できる・話せる風潮が必要だと考えます。
「政治についてよくわからない。」「私たちの生活に政治がどう関わっているかわからない」と考える人たちに向けて、単に選挙啓発を行うというのは、表面上での解決にもつながらないでしょう。
このミライ選挙の大きな意義は、本物の政治家から若者を始めとした参加者に想いのこもった言葉が投げられ、それに対して質疑応答を通して議論を行い、最後に一票を投じられることにあると考えます。
人の心を一番動かすのは生の声です。政治に関心がある人もそうでない人も、政治家の話を聞いて、匿名で沢山の参加者が質問を行い議論が生まれ、最後に一票を投じる政治家を決定するという流れの中で、参加者と国会議員が共に、日本の未来について深く考える時間にできたことはミラコエ一同大変嬉しく思います。
今後もミラコエは、SNS での発信を通じて政治への「わからない」を「わかる」に。イベントの通じて国民が政治を身近に感じ、議論できる風潮に変えていきます。
今回のミライ選挙開催にあたり、ご支援・ご協力賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様のご支援・ご協力がなければ、本イベントの成功はあり得ませんでした。
つきましては、今後とも、弊団体の活動にご理解ご賛同いただき、末永くご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。